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SHUSEI CLUB MIYAZAKI · 2026

会員拡大は
自社のマーケット拡大

+37
残り4ヶ月で 363名 → 400名
全体戦略(数字・打ち手)と、
各部の具体アクションを
ひとつにまとめた総合プラン。
会員数は2026年8月10日時点の実測値
📖 目次と論点を見る →
この資料の読み方
・本文の数字=2026年5月に作成した計画(当時のまま保存しています)
📊 緑の枠=2026年8月時点の実測(Lark会員名簿より集計)
・実測の詳細は 実測レポート にまとめています
議論したいこと

やってみて、何が課題だったのか

1年分のデータで分かったことと、データでは分からないことを分けました。
後者は世話人会で議論して決めるしかない部分です。

論点1ゲストは足りているのか、足りていないのか
分かったこと全12回の平均は19.9名。ただし計画と同じ数え方(4月の外れ値42名を除く)だと17.9名、直近3回は17.0名。良い月の閾値は22名。
分からないこと4月だけ42名になった理由。「たまたま多くの会員が紹介してくれた」とのことだが、再現できるのかは分からない。
決めたいこと目標を23名に置くか。例会によく来ていてゲストゼロの64名に、誰がどう頼むか。
論点2退会削減の5施策は、実行されたのか
分かったこと消滅は計画と同じ9ヶ月窓で8.9名/月。計画時の7.8名から改善していない。目標3.9名には遠い。
分からないこと5施策のどれが実行されたのか記録がない。「効かなかった」のか「やっていない」のか判別できない。
決めたいこと施策を絞るか(実測では期限切れ20名への声かけが最も確実)。実行の記録をどこに残すか。
論点3なぜ入会後に来なくなるのか
分かったこと出席率は入会3ヶ月未満69%→6〜12ヶ月50%→2〜3年33%と下がり続ける。更新率は出席率でほぼ決まる(0%=24%/40%以上=86%)。
分からないこと落ちる理由。名簿データには現れない。
決めたいこと誰に聞くか。候補=1年以上通っているのに商売がゼロの20名。
論点4商売が生まれていない会員をどう見るか
分かったこと入会3ヶ月以上で受注ゼロが188名(会員の49%)。うち例会には来ている方が78名。
分からないこと受注の申告は2026年7月に月23件→95件へ急増しており、それ以前は「商売が無かった」のか「報告していないだけ」なのか区別できない。
決めたいこと受注報告を続けるか。車座・ブースの設計を変えるか。
論点5会員数の数え方を1本にするか
分かったこと同じ2026年5月なのに、計画は329名、Lark名簿からの集計は336名。定義が2通りある。
分からないこと計画の329名がどう数えられたのか、資料からは追えない。
決めたいこと「本部名簿の掲載者 − 期限切れのまま更新していない人」を正本にしてよいか。
分析でここまで来た データで決着がついたのは「何が起きたか」までです。
「なぜそうなったか」と「だからどうするか」は、ここで議論して決めるしかありません。
PURPOSE

なぜ「400名」なのか

400名は会の数字ではない。自社のマーケットを広げ、商売を繁盛させるための数字である。

会員が増える = 自社のマーケットが広がる

現在の会員数
329
= 自社の潜在的な取引相手329社
2026年12月
400
= マーケット22%拡大
商談ボリューム
+22%
1社あたりの取引機会が増える
実データが示す事実 過去9ヶ月の会員間 受注実績:1,255件・862万円(本部名簿集計より)。
これは「会員数が増えれば、自社の売上が増える」ことを示す実数値である。

フライホイール — 商売繁盛の循環

段階何が起きるか自社への影響
① 会員増新しい業種・顧客層が会に加わる取引可能な相手が増える
② 商談機会増車座での出会いが増える新規受注のチャンス拡大
③ 売上UP会員の事業が伸びる自社の売上も伸びる
④ 満足度UP「守成は儲かる」という評判さらにゲストを呼びやすくなる
⑤ 紹介増会員が新しい人を連れてくる① に戻る(循環の完成)
CORE MESSAGE 会員拡大はボランティアではない。自社の商売のための投資である。
400名はフライホイールが自走し始める臨界点。ここを越えれば、自社の事業も会全体も同時に伸び始める。
第1部 ・ 現状認識

本部名簿の実データ

点線=2026年5月に作成した計画/濃い線=Lark名簿の実測/緑=実測にもとづく新目標。

現会員数(2026/05)
329
9ヶ月で+80名(249→329)
月平均ゲスト
15.4
2026/04ゲスト41名は外れ値除外
月平均純増
+8.9
入会 − 退会の差
📊 実測(2026年8月時点・Lark名簿より)
項目計画実測状況
会員数329名(2026/05)363名(2026/08)上回る。ただし起点から数え方が+7ズレ
月平均ゲスト15.4名19.9名全12回の平均。計画と同じ数え方(4月の外れ値42名を除く)だと17.9名
月平均純増+8.9名+9.0名直近3ヶ月。直近6ヶ月は+10.0名
ゲスト→会員の歩留0.65名/ゲスト0.80名/ゲストゲスト145名中116名が3ヶ月以内に入会

※ 会員数=本部名簿の掲載者から、期限切れのまま更新していない人を除いた数。ゲスト=例会に参加し、その時点で名簿に載っていない方(他会場を除く)。

気づき ゲスト1名あたり会員純増0.65名の貢献率(=ゲスト→純増の歩留65%)。
ゲストを安定動員できれば400名は構造的に届く。
第1部 ・ 現状認識

12月までの差分

[2026年5月時点の見立て] 残り8ヶ月(2026/05基点 → 2026/12)で、月平均+9名の純増ペースを作る。

現在地
329
2026年5月時点
目標
400
2026年12月
必要増加
+71
月+8.875名 ≒ 月+9名

現状ペースで届く?

現状の月次純増+8.9名/月
必要な月次純増+8.875名/月
差分ほぼ同じ(ギリギリ届く)
📊 実測(2026年8月時点・Lark名簿より)
項目計画実測状況
現在地329名(2026/05)363名(2026/08)
必要増加+71名(8ヶ月)+37名(4ヶ月)残り9・10・11・12月の4回
必要な月次純増+8.875名+9.3名実測ペースは+9.0名/月(直近3ヶ月・有効会員ベース)
このままの着地400名(ギリギリ)395〜402名直近3ヶ月ペース(+9.0/月)なら399名。400名をかすめる水準でバッファなし

※ 計画どおり「バッファゼロ」の状態が続いている。詳細は 実測レポート

注意 [2026年5月時点の見立て] 現状維持でギリギリ400名。バッファゼロ。
年末年始の更新切れや繁忙月の揺れを考えると、月+10〜13名のペースに乗せたい。
第2部 ・ シミュレーション

毎月の数値目標(確定版)

この4指標を毎月の戦略会議で確認する。曖昧さを排除し、数字で判断する。
月ごとに 予測(2026年5月作成の計画)と 実測(Lark名簿)を2行に分けて並べています。緑=予測どおり赤=未達

区分 ゲスト 新規入会 離脱 純増 会員数
2026/05基点予測15329
実測14336
2026/06予測17136+7336
実測14141+9345
2026/07予測18145+9345
実測231117+3348
2026/08予測19155+10355
実測14225+15363
↓ ここから先は予測のみ(実測はまだ無い)
2026/0919154+11366
2026/1020164+12378
2026/1120164+12390
2026/12 ★20174+13403
7ヶ月累計133106≦32+74403名

※ 実測は Lark 会員名簿の本部名簿スナップショットから集計(会員数=名簿掲載者−期限切れのまま更新していない人/ゲスト=例会に参加し、その時点で名簿に載っていない方・他会場を除く)。
※ 計画の基点「2026/05=329名」に対し実測336名と、起点の時点で+7のズレがある。これは進捗ではなく数え方の違いと考えられる。
※ 8月実測363名は計画355名を上回るが、上記の理由から「+8の貯金」とは読めない。詳細は 実測レポート を参照。
※ 新規入会・離脱は名簿の行数の増減、会員数と純増は「期限切れを除いた実質会員」で数えているため、新規−離脱と純増は一致しない(期限切れの人数が毎月動くため)。

絶対死守ライン

6月末
336
立ち上がり確認
8月末
355
中間チェック
10月末
378
ラストスパート前
12月末
400
最終目標
早期警告ライン 月の20日時点で以下のいずれかが該当した場合、月末を待たず対策発動
① ゲスト見込が月目標の50%未満 ② パターンA電話完了率が40%未満 ③ 紹介TOP10進捗が30%未満
第3部 ・ 退会削減

退会を月7.8 → 3.9名にする

過去9ヶ月、公式退会10名に対し実質離脱70名。「気づいたら消えていた」60名を構造的に救う。

実質離脱(月平均)
7.8
過去9ヶ月の平均
目標(半減)
3.9
代表方針
8ヶ月での効果
+31
3.9名×8ヶ月の累積
📊 実測(2026年8月時点・Lark名簿より)
項目計画実測状況
実質離脱(月平均)7.8名 → 3.9名へ半減8.9名計画と同じ9ヶ月窓での平均。直近3ヶ月に絞れば7.7名。いずれも改善は確認できない
8ヶ月での効果+31名0名半減が実現していないため効果ゼロ
出席率0%の会員87名(パターンA)48名現会員383名のうち。20%未満まで広げると95名。計画の87名は準会員のみが対象で数え方が異なり、単純比較できない
最も効く先行指標(計画になし)期限切れのまま在籍翌月に31%が消滅。期限内の人は1%=30倍

※ 更新率は出席率でほぼ決まる(出席率0%=24%/40%以上=86%)。「更新のお願い」より「例会への誘い」のほうが残る。現在20名が期限切れのまま在籍。

退会の核心 準会員パターンA(出席率0%)87名。
公式退会10名のうち9名がここから出ている。ここを救えば離脱の大半を止められる。
第3部 ・ 退会削減

退会を減らす4つのアクション

1
パターンA 87名 電話キャンペーン
-1.5名/月
担当:フォロー部・岩切/全世話人
① 期限切迫順リスト作成(6/5まで・寺山)
② 未割当39名に世話人をアサイン(6/10まで・岩切)
③ 月初1週目に全87名へ電話「来月一緒に例会行きませんか」
④ 接点記録をLarkに残す(日付・反応・次アクション)
⑤ 反応なし2回連続→手紙+紹介者にエスカレーション
2
期限切れ前 30/15/7日アラート
-2.0名/月
担当:寺山(自動化)/連絡担当世話人
30日前:Lark Baseから自動通知 → 連絡担当・紹介者にDM
15日前:連絡担当が対面 or 電話で意思確認
7日前:フォロー部からリマインド+振込案内
切れ後7日:リカバリー連絡(更新可能か再確認)
3
ABC判定の運用本格化
-1.5名/月
担当:フォロー部 / 各世話人
A=安定(出席・更新意思明確)→ 通常運用
B=要観察(出席1回以下/3ヶ月)→ 月1回接点必須
C=危険(出席0が2ヶ月以上 or 「悩み中」)→ フォロー部+代表で即時対応
B→C昇格は世話人会で全員共有・戦略会議で議題化
4
緑会の参加率向上
-1.0名/月
担当:緑会担当・日渡氏
① Lark Baseで半年以内会員を月初自動抽出
② 全員に緑会招待DMを月初送信
③ 欠席者に翌月再招待
④ 緑会後アンケート(短文3問)
⑤ 結果からC判定昇格を判断
📊 実測(2026年8月時点・Lark名簿より)
項目計画実測状況
4施策の合計効果月−3.3名改善なし計画と同じ9ヶ月窓では8.9名。どの施策も数字に出ていない
パターンA 87名 電話−1.5名/月効果不明実施記録がなく検証できない
期限切れ前アラート−2.0名/月未実装期限切れは今も20名が放置されたまま
代わりに効くこと(計画になし)例会に誘う出席率0%の更新率24%/40%以上86%

※ 施策は数を絞るべき。実測では「期限切れのまま在籍」の20名に絞って例会へ誘うのが最も確実(この層は翌月に31%が消える)。

合計効果 重複考慮で月-3.3名。8ヶ月で約26名分の累積効果。
第4部 ・ ゲスト動員

ゲストを月15.4 → 18名にする

[2026年5月時点の見立て] 世話人60名超 × 月1名のゲスト紹介 = 月60名のポテンシャル。全員参加型で月18名は余裕で超える。

現状(月平均)
15.4
2026/04除外8ヶ月平均
目標(推奨)
18
+2.6名/月
最大ポテンシャル
60
世話人60名×月1名
📊 実測(2026年8月時点・Lark名簿より)
項目計画実測状況
月平均ゲスト15.4名 → 18名へ17.9名計画と同じ数え方(4月の外れ値を除く全11回)。直近3回は17.0名で18名を下回る
本当の閾値(計画になし)22名22名以上だった5ヶ月の純増は平均+18.0名、20名以下の6ヶ月は+5.5名
ゲストを呼んだ会員世話人60名×月1名56名(会員の15%)直近6ヶ月。うち38名は1名だけ
紹介TOP10の実績月10名を固定化6ヶ月で7名計画60名に対し実行率12%

ゲスト動員は目標18名に届いていない(同じ数え方で17.9名、直近3回は17.0名)。伸びしろは「1人あたりの人数」ではなく「動く会員の数」。良い月は約20名、悪い月は約11名の会員が動いていた。

構造 [2026年5月時点の見立て] 紹介ゼロ会員は201名(60%)。紹介TOP10で累計170件超。
裾野の世話人が月1名紹介する文化を作れば、ゲスト動員は構造的に解決する。
第4部 ・ ゲスト動員

ゲストを集める3つのアクション

1
準会員C層64名にゲスト同行依頼
+5〜8名/月
対象:紹介意欲ある準会員C層(最も動きやすい層)
① C層64名にフォロー部からDM「あなたの業種で誰か思い浮かぶ人いませんか?」
② 反応者に紹介者から個別電話(具体名の聞き取り)
③ 紹介候補リストを月1更新(業種・関係性・連絡可否)
④ 例会前2週間でゲスト同行のリマインド
2
紹介意義ドキュメント&紹介トーク標準化
+2〜3名/月
対象:紹介ゼロ層201名(紹介経験のない方)
① A4 1枚「なぜ守成クラブを紹介するのか」(6月中・寺山)
② 紹介トークスクリプト3パターン(業種別)
③ 例会で5分の「紹介体験談」コーナー定期化(司会部)
④ Larkに「紹介事例集」を月1追加
3
価格・キャンペーン
+1〜2名/月
担当:代表決裁/マーケ担当
① ゲスト1,000円引き下げの効果検証(3月以降のデータ分析)
② 「初回無料月」キャンペーン(7〜8月限定)
③ 「同伴2人目半額」キャンペーン(紹介者促進)
④ 業種マッチング訴求「あなたが必要とする業種の人がいる」
📊 実測(2026年8月時点・Lark名簿より)
項目計画実測状況
ゲスト実績月18名を最低ライン月17.9名4月の外れ値を除く全11回。直近3回は17.0名
必要な水準月18名月23名22名以上だった5ヶ月の純増は平均+18.0名、20名以下の6ヶ月は+5.5名
動いた会員の数世話人60名×月1名良い月20名/悪い月11名1人あたりの人数は両者1.2名で同じ
最も現実的な打ち手(計画になし)あと7人に頼む例会によく来ていてゲストゼロの会員が64名いる

※ ゲストの総数ではなく「何人の会員が動いたか」で月の良し悪しが決まっていた。1人が7名を呼んだ月(2025/11)は純増+6、21人が1名ずつ呼んだ月(2026/07)は純増+15。

合計効果 ポテンシャル月+8〜13名(重複考慮で実効+4〜7名)。
月18名は最低達成ライン。月20〜25名も現実的に届く。
第4部 ・ ゲスト動員

紹介TOP10 ─ 守成宮崎のコア戦力

累計173件超の紹介を生み出している10名。「月1名」を確約してもらえば月10名のゲスト動員が固定化する。

順位 氏名 バッジ 総紹介 有効紹介
1桑畑 誠ダイヤ228
2山﨑 浩ダイヤ203
3坂口 桜子ゴールド197
4中野 聖弥ゴールド1912
5岩田 卓也ゴールド175
6花吉 秀介177
7寺山 大夢ゴールド165
8甲斐 昭弘ゴールド158
9永吉 真理子ゴールド1411
10樋渡 美里ゴールド1414
📊 実測(2026年8月時点・Lark名簿より)
項目計画実測状況
TOP10の紹介実績6ヶ月で60名(月10名)6ヶ月で7名実行率12%。10名中5名は0名
実際に連れてきた会員TOP10中心56名(会員の15%)直近6ヶ月。うち38名は1名だけ
紹介ゼロ層201名(60%)237名(62%)緑バッジ=まだ紹介していない人。ほぼ同義
設計の見直しTOP10に月1名確約1名だけの38名に2人目一度やった人に頼むほうが通りやすい

※ TOP10施策が動かないままでもゲストは月20名を維持している。実際に支えているのは裾野の会員。

📊 直近1年の実績(2025年8月〜2026年8月・Lark名簿より)

上の表は入会以来の累計です。直近1年のゲスト数(実際に例会へ呼んだ人数)で並べ直すと、顔ぶれが入れ替わります。 =累計TOP10に入っていない方。

順位氏名バッジ直近1年の
ゲスト数
累計
総紹介
出席率
1田山地 浩幸ゴールド262546%
2樋渡 美里ゴールド1415100%
3岩切 葵711100%
4大橋 洋之710100%
5岩田 一代78100%
6福永 大騎ゴールド51077%
7永吉 真理子ゴールド414100%
8秋丸 康予ゴールド412100%
9宮崎 孝江45100%
10中野 聖弥ゴールド319100%
11髙橋 沙斗志ゴールド313100%
12坂上 司31100%
13下野 孔之3392%
14黒木 桂悟3354%
15生嶋 暁美3233%

※ 直近1年にゲストを呼んだ会員は90名、ゲスト数の合計は189名
累計TOP10の10名の直近1年のゲスト数は合計31名(全体189名の16%)。うち14名は樋渡さん1人の分で、他の9名は0〜4名にとどまる。
※ 直近1年TOP15のうち12名は累計TOP10に入っていない方。とくに田山地さんのゲスト数26名は突出しており、この方1人で全体の14%を占める(うち17名は2026年4月に集中)。
※ 「累計で多い人」と「今動いている人」は別。依頼先は累計ではなく直近1年の実績で選ぶほうが実態に合う。

戦略的位置づけ 紹介TOP10で累計173件 vs 紹介ゼロ層201名(60%)
この10名に「月1名」確約をいただければ月10名のゲスト動員が固定化。残り8名は世話人60名超で分担すれば月18名の目標に届く。

TOP10への依頼ステップ

  • 代表・副代表から直接依頼(2026年6月上旬)
  • 各人「月1名ゲスト紹介」を2026年6月〜12月コミット
  • 達成状況を毎月の戦略会議で全員と共有
  • 2026年12月例会で達成者を表彰
第5部 ・ 準会員を動かす

準会員を「1人紹介できる正会員」に

Why → How → What の順で伝える。理由が腹落ちすれば、行動は自然に起きる。

W
Why ─ なぜ紹介するのか
① 自社のマーケットが広がる:紹介した人が会員になれば、自社の取引相手が1社増える。
② 自社のセールス力が上がる:紹介の経験そのものが「自社の価値を言語化する」訓練になる。
③ 信頼資産が積み上がる:会の中で「紹介できる人」になれば、商談の場で優先される。
④ 紹介先からの感謝:守成は「儲かる場」。連れてきた人から後で感謝される構造。
H
How ─ どう声をかけるのか
① 信頼関係のある相手から:取引先・友人・元同僚など、すでに話せる関係が前提。
② 「一度遊びに来ない?」程度の軽さ:勧誘色を出さない。あくまで「面白い経営者の集まりがある」というトーン。
③ 一緒に例会に行く(同伴):単独で送り込まない。最初の1回は必ず隣にいる。
④ 業種ニーズから逆算:「あなたが今欲しい取引先がいる場所」と具体的に伝える。
W
What ─ 何を伝えるのか
① 実績の数字:「過去9ヶ月で会員間の受注1,255件・862万円が動いた」
② 自社の体験談:「自社はこの会で◯◯さんと出会い、××の取引が生まれた」
③ ゲスト参加費の軽さ:「3月から1,000円下がった。一度試して合わなければ来なくていい」
④ 守成の本質:「商売の場であり、経営者同士の応援団でもある」
ポイント Whyが腹落ちしないと、Howをいくら教えても動かない。
世話人が準会員に伝える時も、まず「自社のマーケットを広げる投資である」というWhyから入る。
第6部 ・ 各部の実行

全体戦略を、各部がこう動かす

第3〜5部の打ち手(退会削減・ゲスト動員・紹介文化)を、現場の各部が具体アクションに落とし込む。まずは「どの戦略を、どの部が主に担うか」の対応マップ。

全体戦略主に動かす部
🎯 ゲストを増やす
(計画 月18名 → 実測目標 月23名
テーブルマスター・ブース
ゴルフ部・青年部
🛡 退会を減らす
(計画 月3.9名 → 実測 月7.7名で未達
フォロー部・緑会
🤝 紹介文化を広げる事務局・司会・ラジオ + 全部
提出状況 14部中 12部が提出済(受付・事務局・Lステップ/Lark・司会・ラジオ・二部会・ブース・テーブルマスター・緑会・フォロー部・青年部・ゴルフ)。
未提出:ミドル&ミディ・ブギウギ。以下、詳細6部+要約6部を掲載。
各部アクション ・ ゲスト動員/定着

🛒 ブース担当

🛒 コンセプト
「買う・使う・紹介する」の連鎖で、会場全体を“商売が生まれる場”にする。
  • 会員の野菜・商品・サービス・自社PRを通じ、会員同士が「買う→使う→紹介する」きっかけをつくる
  • その一つひとつの行動が、売上向上・信頼関係の構築・宮崎会場全体の活性化につながる
  • 今後は、会員が気軽に集い交流できる「守成マルシェ」のような企画も開催したい
緑バッジ → 赤バッジの後押し(8月から緑バッジは出展不可) お取引先/友人・知人の経営者/異業種交流会で知り合った方/SNSで繋がっている事業主 等をピックアップ。1人で考えず、皆でフォローする。
目的 ブース出展者同士の交流を深め、緑→赤の後押しをしながら400名達成につなげる。
各部アクション ・ ゲスト動員

🎯 テーブルマスター(TMチーム)

ポイント 新たなゲスト動員に加え、まだ一人もゲストを紹介していない緑バッジ会員にフォーカスする。

対象者

  • 緑バッジ × 参加2〜3回
  • 緑バッジ × 入会から半年前後
運用フロー ─ 事前席割り × 3回声掛け
① 参加確定後に対象者を抽出し、座席作成者へ共有
② 座席作成者が対象者の席を事前に割り振り
③ TMチーム内で事前共有
④ 「開始前・休憩時間・終了後」の3タイミングで声掛け
目的 ランダム着席では150〜180名から対象者を探すのが難しい。事前に席を把握して確実に接点を持つ仕組みをつくる。関係構築と守成の活用サポートで、ゲスト動員の習慣化と400名達成につなげる。
各部アクション ・ 定着/赤化

🟢 緑会

🟢 コンセプトのシフト
「守成クラブとは何か」を伝える場 から、「400名達成に向けて、新たな仲間を増やし、売上をつくる場」へ。
  • 守成とは何か(最小限に):例会日時/公式LINE/他会場への参加方法などは資料・紙面中心にし、説明時間は最小限
  • ▶ 売上を作るには(中心テーマ):赤バッジのメリット/赤と緑の大きな違い/人を紹介する意義/守成を活用してビジネスを広げる考え方

取り組み内容

  • 入会半年以内の参加を徹底させる
  • 髙橋・樋渡に加え、代表以外のゴールド会員を1名招集し 3ブロック体制を構築
  • 各ブロックで、赤化のメリット・守成の魅力・紹介の意義を話せる環境をつくる
目的 緑会400名達成を明確な目標に掲げ、新コンセプトで活動する。基本ルール説明で終わらず、会員同士のつながりをつくる。
各部アクション ・ 退会削減/ゲスト動員

🤝 フォロー部

フォロー部として、次の二点に取り組みます。

フォロー部主体の勉強会
オンライン形式で視聴のハードルを下げ、誰でも見やすい環境の勉強会を計画する。
フォロー部だけでは成立しないため、皆さんのお力添えをいただきたい。
ゲストさん訪問
ゲストさんと交流し、人となりを知る機会をつくる。
桑畑相談役の発信のように「赤にならないと、公式には世話人は来れない」とハッキリ明言し、やる気を醸成する。
フォロー部だけではマンパワーが足りないため、お力添えをいただきたい。
目的 視聴・交流のハードルを下げ、ゲストの人となりを知る機会と「赤を目指す動機付け」をつくり、動員につなげる。
各部アクション ・ 定着/赤化

👥 青年部

取り組みの方向性 前回ミドル&ミディ会が行っていた「懇親会当日の勉強会」を参考に、青年部もゴールドバッジメンバーを筆頭に開催する。

話すテーマ(2点)

  • 赤バッジになる必要性
  • 会員の悩み
7月 正式提出は、7月の青年部懇親会後に提出予定。現時点は方針の共有(詳細アクションは懇親会後に確定)。
各部アクション ・ ゲスト動員

⛳ ゴルフ部

コンセプト
「ゴルフを通じて仲間をつくり、仲間を増やす」。共通の趣味で自然な交流を生み、信頼と絆を深め、新たな出会いを創出する。
  • ゴルフを入口に新規接点 / 参加の心理的ハードルを下げる
  • 既存会員の交流を活性化 / 初心者でも参加しやすい = 自然な会員拡大

取り組み内容

  • ① 定期的なゴルフコンペ:ゲスト参加も積極募集、守成の雰囲気を体感してもらう
  • ② ゲストフォロー強化:コンペ参加後に例会へ案内、例会前に会員との交流機会を設ける
  • ③ 初心者向けレッスン会:入会したレッスンプロを講師に、未経験でも安心の場を提供
  • ④ 会員交流イベント:ラウンド会・練習会を定期開催し関係性を深める
目的 新規会員獲得の入口としてゴルフ部を活用し、会員同士の交流機会を増やして参加率向上につなげる。
各部アクション ・ 提出状況

既提出6部の要約/未提出2部

詳細アクションが届いている残り6部の要点と、これから届く2部です。

部門状態主なやること(Do)
受付✅ 提出済来場回数の声かけ+色分け可視化
事務局✅ 提出済宮崎ニュース/名簿フォロー/勉強会/体験談/相談窓口
Lステップ/Lark✅ 提出済欠席者ダイジェスト配信/②③施策の提出
司会✅ 提出済「全体のTM」意識で再来・ゲスト動員/音響レジュメ連携でメリハリ進行
ラジオ✅ 提出済16日放送から「会員拡大中」を15分おき計4回/設置店・事業所開拓+ゲスト誘致
二部会・三部会✅ 提出済(二部会)バッジ色で会場環境づくり。ゴールドが緑会員へ守成と赤化の必要性を説明
ミドル&ミディ❌ 未提出
ブギウギ❌ 未提出
運用 新しく届いた部から随時このページに追記していく(各部アクションの管理・共有版)。
運用設計

KPIダッシュボード(Lark Base)

全世話人がスマホで見られる状態にする。全体戦略と各部アクションを、この数字で追う。

指標目標値担当
月次会員数+9名/月以上寺山
月次ゲスト数18名/月以上寺山
月次実質離脱数3.9名/月以下岩切
フォロー実施率80%以上岩切
TM勉強会受講率100%花吉
パターンA連絡完了率100%フォロー部
ABC判定別会員数推移C減少傾向フォロー部
紹介TOP10達成率月10名寺山
📊 実測(2026年8月時点・Lark名簿より)
項目計画実測状況
月次ゲスト数18名/月以上23名/回以上翌月の新規入会との相関 0.88
期限切れのまま在籍(計画になし)10名以下翌月の消滅数との相関 0.86。8月実測20名
月次会員数+9名/月以上結果指標上の2つが揃えば自動的に達成する
他の5指標フォロー実施率ほか追わない1年分のデータで結果との関係を確認できなかった

※ 8指標は多く、実際には追えていない。実測で結果を説明できたのは上の2つだけ。戦略会議ではこの2つを見る。

運用ルール 戦略会議の冒頭10分は必ずこのダッシュボードを画面共有。
数字で議論し、数字で意思決定する。
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